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◆Google 企業向けソリューション|用語集

【アプライアンス (appliance)】
・特定の機能に特化したコンピュータのこと。家庭用ゲーム機や単機能サーバ、Web閲覧・メール送受信専用端末などがこれにあたる。近年では、急速な機能の肥大化が操作性の悪化や価格の高騰を招いたパソコンや大規模ネットワークサーバに対するアンチテーゼとして、Web閲覧とメール送受信のみに特化した家庭用のネットワーク端末や、Webサーバやメールサーバなど特定の用途に絞り込んだ低価格のアプライアンスサーバが登場し、注目を集めている。
こうした製品は、従来のパソコンやワークステーションのような汎用性は持たないが、操作が簡単で信頼性が高く、価格も安い。家庭向けのアプライアンス製品は、家電製品に近いその性質から「情報家電」と呼ばれることもあり、今後はパソコンを使いこなせない層に幅広く浸透していくのではないかと期待されている。

【GSA】
「Google Search Appliance」の略で、Google検索アプライアンスを指す。

【クロール】
Google検索アプライアンス上で表す「クロールする」とは、「リンクをたどる」という意味。

【インデックス化】
キーワードの量等を元にスコアリング(順位付け)してデータベースに登録すること。

【コレクション 】
ユーザーが特定範囲のインデックスに対して検索できるようにする為のグループ分けのこと。

【フロントエンド】
ユーザーが検索を行う際に表示される検索結果ページの表示デザインのこと。

【XSLT 】
XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語。
XML文書の構造を別の形式に変形するための変換ルールを記述するもので、記述されたXSLT文書は「スタイルシート」と呼ばれる。もともとはXSLの一部として変換処理を行なうために開発されたが、単独で使用することも可能である。おもに、XML文書からHTML文書やテキスト文書への変換などに使用される。

【プロキシーサーバー 】
ユーザーに代わり接続を代行するサーバーのこと。
企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあり、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのこと。

【HTTPヘッダー 】(HyperText Transfer Protocol)
ページをリクエストする際に発生する、ブラウザとウェブサーバの間で交わされる メッセージのこと。

【URL 】(Uniform Resource Locator)
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたる。情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される。

【DNS 】(Domain Name System)
インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータ。個々のネームサーバは自分が管理するネットワークに接続されたコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っており、外部からの問い合わせに答える。
インターネットには無数のネームサーバが存在しており、ドメイン名に対応した階層構造になっている。最上位に位置するネームサーバは「ルートサーバ」と呼ばれ、全世界に13台が分散配置されている。全世界のネームサーバが連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムを「DNS」と呼ぶため、ネームサーバは「DNSサーバ」とも呼ばれる。

【SMTP サーバー】(Simple Mail Transfer Protocol)
電子メールの送信するためのサーバーのこと。

【NTPサーバー 】(Network Time Protocol)
コンピュータの時刻を同期させるためのサーバーのこと。階層構造を持ち、最上位のサーバが GPS等を利用して正しい時刻を得、 下位のホストはそれを参照する事で時刻を合わせる。

【HTML】(HyperText Markup Language)
Webページを記述するための言語。

【認証】
ユーザーの名前やパスワードなど身元を証明する資格情報を入手し、これらの資格情報を特定の認証機関に照会して確認するプロセス。

【フォーム認証】
Webサーバーが標準で搭載している認証機能の「基本(Basic)認証機能」とは異なり、 ユーザが入力画面を自由に作成でき、必要な情報を自由に送信して認証を行う認証方法。

【Cookie 】
コンピュータにある極少量のテキストファイルで、特定の Web サイトでユーザーを識別する情報、およびユーザーが訪問する際にユーザーを再び識別するために必要な情報のこと。

【管理コンソール(Admin Console) 】
GUIで表示される、Google 検索アプライアンスの管理用設定画面のこと。

【リンク 】
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。

【METAタグ 】
検索ロボットにキーワードを拾わせるためのタグのこと。

【SSH】(Secure SHell)
主にUNIXコンピュータで利用される、ネットワークを介して別のコンピュータにログインしたり、遠隔地のマシンでコマンドを実行したり、他のマシンへファイルを移動したりするためプログラム。ネットワーク上を流れるデータは暗号化されるため、インターネット経由でも一連の操作を安全に行なうことができる。

【クロール頻度】
クロール頻度を増やしたり減らしたりすることで、数分間隔で更新されるコンテンツ等や 絶対的に更新や変更が行われない書類対して効率良くクロールさせることができる 機能の一つ。

【日本版SOX法】
・会計不祥事やコンプライアンスの欠如などを防止するため、米国のサーベンス・オクスリー法(SOX法)に倣って整備された日本の法規制のこと。上場企業およびその連結子会社に、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を求めている。

【個人情報保護法】
・個人情報保護法および同施行令により、5000件以上の個人情報を個人情報データベース等として所持し事業に用いている事業者は個人情報取扱事業者とされ、個人情報取扱事業者が個人情報を漏らした場合や、主務大臣への報告義務等の適切な対処を行わなかった場合は、事業者に対して刑事罰が科される。

【e-文書法】
・対象になるのは、取引先から受領した契約書や見積書、注文書、請求書といった財務・税務関係書類、カルテや処方せんなどの医療関係書類、定款や株主総会・取締役会の議事録の会社関係書類など。e-文書法の新しい点としては、初めから電子文書として作成された文書(電子文書)の保存だけでなく、紙で作成された書類をスキャナで読み込んだイメージファイルなど(電子化文書)も一定の技術要件を満たせば原本と見なすことを認めたことがある。



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