◆セキュリティ文書ファイリング
”安全・安心ファイリングシステム” 「COREシステム」の紹介
◆”安全性を要求される文書”の電子化とファイリングに最適なソリューションです。
◆”大量紙文書の軽量化・効率的ファイリング”にその効果を発揮します。
【導入事例】
・自治体A市役所/[機密書類の保護]
適用業務;登記簿謄本、住民票、それらに付随する個人台帳
・自治体B市役所/[電子化ファイルの軽量化]
適用業務;古地図(絵図)
・製造業C社/[機密書類の保護とネットワーク負荷の軽減]
適用業務;製品開発における製品設計資料、およびそれに付随する設計図面
(その他導入事例)
・国立図書館;著作物のデジタルデータ化
・生命保険会社;契約書等の個人情報文書のデジタル化
・ガス会社;配管図面等の図面のデジタル化
1)COREファイリングは「より高性能に保護された」システムです。
・文書をよりセキュアに電子化し、「高圧縮」で「きれい」に表示します。
・個人情報を保護する「自動マスキング」機能、データ(参照)履歴を管理する「タイムスタンプ印刷」機能があります。
・独自ファイル形式採用で暗号化によりセキュリティ万全です。
2)「内部統制」をサポート(個人情報保護に最適)します。
・機密情報を取扱う為のシステムです。個人情報記載の契約書・申込書や企業財産となる設計図面等の電子化に最適。
・「J-SOX施行」により、内部統制強化と紙情報の漏洩対策も必須(ペーパレス化)。
3)「完全オリジナル」なエンジンを採用
・他社技術に依存しない弊社独自のファイル形式なので、各種のライセンス契約が不要。
・スキャン時に”OCR処理”を施すことでGoogle検索アプライアンスの対象ファイルとなります。
■”COREシステム”採用事例;A保険会社の場合 <導入前>
・「契約申込書」を代理店→支店→計算センターへそれぞれFAXで送っていたため、内容が不鮮明だったりするケースが多く、確認作業などの事務処理も煩雑で、情報漏えいの危険をいつもはらんでいた。
<導入後>
・スキャンした契約申込書は、独自のファイル形式に圧縮して、支店、計算センターに転送。
・管理者権限をあたえられた担当者だけ内容を閲覧、確認することができる。
・専用ビューワによる閲覧となるため、情報の安全性を確保することができた。
・「契約書」をファイリングした後の”検索”も文書電子化時の”OCR”処理によってスムーズに実現。
※社内に蓄積されている電子文書との総合的な検索は、Google検索アプライアンス(含、Google Mini)を採用・導入することによって実現することができます。
※「COREシステム」導入時の費用は、取扱うドキュメント数(文書数)によって異なります。
詳しくはお問合せください。



